teiの庭

プロフィール

erikusatei

Author:erikusatei
一次創作小説などをかきちらかしております。
今までに書いた小説はリンクからご覧下さい。
ブログ初心者です。よろしくお願いします。

フリーエリア

読書メーターより、最近読んだ本。
teiの最近読んだ本

Flash Piano

カウンター

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレンタインなので

こんばんは、今日はバレンタインです。

というわけで、遊戯王ゼアルの天城ハルト君を描いたのであげておこうと思います。
ええっと、ご存じない方にはすみません。
ハルトがカイトのためにお小遣をちまちま貯めてチョコを買ってきた雰囲気です(笑)

バレンタインハルト2

ピクシブにもあげてます。
それと、バレンタインということで俳句も作りました。

ポケットに爆弾1つバレンタイン

お粗末さまでした……。
※この俳句はノベリストの「俳句・短歌集」にもアップしております。
Thema:絵・イラスト
Janre:日記

今まで書いてきたもの【世界の終わりの海辺にて】

こんにちは。

この頃は、この間買って来た本を読むだけの日々です。アニメなどをあまり見なくなってきました。理由は判然としませんが、自分のペースでできるものを優先してやるようになったのかもしれません。本を読むというのは、アニメを見るよりも時間に拘束されないもののように思います。
おとといは志賀直哉の短編集を読み、昨日は養老孟子の「からだの見方」を読みました。どちらも文庫本なのでそれほどボリュームがあるわけではありませんが、養老孟子「からだの見方」はどうにも難解で……というのも内容が解剖学や人体の仕組み等についてだったので、完璧に文系の私としては書いてあることを理解するのに時間がかかったということなのですが……とにかく、時間はかかりましたが頑張って読みきりました。

今日は中島敦の「山月記・李陵」を読んでいます。
志賀直哉も好きですが、中島敦も好きです。ただ、あまり何度も繰り返して読んだりはしていないので、これまた新鮮な気持で読んでいます(笑)。

そういえば、今日ノベリストの方を見ましたら「人気作家ランキング」の9位にランクインしておりました。10位以内に入ったのは、ノベリストに投稿し始めて以来の快挙です。ノベリスト自体が過疎化しているという話も聞きますが、読んでくださった方がいるということは確かなので、読んでくださった方には心から感謝しています。どうもありがとうございます。
※投稿サイト「ノベリスト」へは、本ブログのリンクから飛べるようになっています。

さて、今日は短編「世界の終わりの海辺にて」をあげたいと思います。
この短編はノベリストにアップしたのが2010年の8月となっているので、それより以前に書いたもののはずです。もう3年も前になりますね。3年前というと、私がまだ十代だった頃ですね……若い……(´ω`)
この短編は、自分という存在は誰かが見ている夢の中の存在でしかないのではないか、という、まあ、よくあるマトリックス的な(?)テーマの下に書かれたものです。自分も含めた、この世界に生きている全ての動植物は、誰かが夢見ているだけのものである――これは恐怖でもあり、また、なんとなく面白い考えのように思います。
そういえばこの短編は、これと同時期に書いた「新世界」と共に、初めて部誌に掲載した作品でもあります。「新世界」に関しては次の更新であげたいと考えています。

それでは前置きが長くなりましたが、短編「世界の終わりの海辺にて」です。
通常ブログ画面の方は追記から、それ以外の方はそのままスクロールして、どうぞご覧ください。

雑記+浮遊する夜

こんばんは。

今日は古本屋で色色と買って来ました。

・志賀直哉「清兵衛と瓢箪・小僧の神様」(集英社文庫、2011年)
・中原中也「中原中也全詩集」(角川文庫、2008年)
・森鴎外「舞姫・うたかたの記」(角川文庫、1990年)
・養老孟司「からだの見方」(ちくま文庫、1996年)
・茂木健一郎「脳と仮想」(新潮文庫、2009年)
・横溝正史「三つ首塔」(角川文庫、1978年)
・横溝正史「夜歩く」(角川文庫、1977年)

以上が、今日買って来た本です。

横溝正史は完全に趣味ですが、他はこれから必要となるかもしれないのでとにかく買って読むことにしました。
現在読んでいるのは志賀直哉の短編集(リスト一番上)です。志賀直哉は前に全集か何かで読んだことがありますが、だいぶ昔なので殆ど覚えておらず、新鮮な気持で読んでいます。
やはり志賀直哉は良いですね。読みやすいですし、登場人物に好感を持てます。何より清々しい文章だと感じます。
これから、一日一冊ペースで読んでしまいたいと思っています。

話は変わりますが、今日もまた、文章をあげたいと思います。
タイトルは「浮遊する夜」。小説ではありません。かといってこれを「詩」と呼ぶのには個人的に抵抗があります。ですので、「じゃあ何なの」と聞かれたら、「短文集だ」と答えたいと考えています。
「浮遊する夜」は、前回に引き続いて部誌用に書いたものです。「夜」をテーマにした、四つの短文から成っています。短文ですのでものの数分で読めてしまいます。(投稿サイトであるノベリストにも投稿しております。ノベリストへはトップのリンクから飛べるようになっています)

それでは、通常ブログ画面の方は追記から、それ以外の方はそのままスクロールして、どうぞご覧ください。
UserTag: 創作  *  ノベリスト  短文  散文        読書  古本 

本の虫

こんにちは。

今日は、昨日ノベリスト他の投稿サイトに投稿した短編「本の虫」をあげたいと思います。
この「本の虫」ですが、ノベリストの「今日の人気小説ランキング」の1位に入っていましたー! 読んでくださった方に感謝です(*´ω`*)ありがとうございます。(投稿サイトにはトップページのリンクから飛べるようになっています)
証拠写真(笑)↓
2013y01m21d_122100734.jpg
※写真はクリックで拡大できます。

「本の虫」は、冬休みに実家に帰省した大学生が、亡き祖父との思い出を想起するお話です。今回で私の作品が載るのも最後となる、部活の部誌用に書いたもので、いつもよりも推敲を重ねました。プリントアウトを数回して、音読しながら言葉の選び方などを確認し、句読点の打ち方にも気を使いました。……こんなにきちんと推敲したのは初めてかもしれない……。今度からこの方法できちんと推敲しようと思いました(笑)。

というわけで、短編小説「本の虫」です。
通常ブログ画面の方は追記から、それ以外の方はスクロールして、お読みください。

今まで書いてきたもの6【金魚草子(三)】

こんにちは。

昨日の更新で宣言したとおり、これから小説のアップを主に更新していきたいと思います。
その手始めということで、今日は、まだアップしていなかった短編「金魚草子(三)」をアップします。これは、以前の記事を見ていただいても分かることですが、三連作として書いたものの最終章にあたる短編です。
※既に他の投稿サイトなどにもアップしています。投稿サイトへは、本ブログのリンクから飛べるようになっています。

「金魚草子(一)」では金魚が空を飛ぶという空想をする津々良(つづら)という少年を主人公に据えています。「金魚草子(二)」では、津々良の担任教師である大場数彦という男性を主人公に据えました。
では今回は、ということで……三者三様の、「空飛ぶ金魚」についての物語です。

短編連作という形式ですのでこの短編だけでも読む事はできますが、もしも興味がありましたら、以前の記事から、(一)(二)をお読みいただけます。

それでは「金魚草子(三)」です。通常ブログ画面の方は追記から、それ以外の方はそのままスクロールしてお読みくださいませ。
BACK|全104頁|NEXT
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。