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□ 雑記 □

ゾクゾク・ホラー映画持論

こんにちは。
今回も、ホラー映画について語ります。今日は「ポルターガイスト」について。ネタばれありです

「ポルターガイスト」は、スピルバーグ製作のホラー映画です。最初、スピルバーグにホラーなんて撮れるのかーと思いながら見ていたのですが、最後の方は母と絶叫しながら見ていました(笑)

あらすじ:平凡に暮らしていた一家の末娘(まだ五歳くらい)が、ある夜、一日の放送が終了した後の砂嵐になっているテレビ画面と会話をしたのをきっかけに、家の中に異変が起きる。騒霊現象(ポルターガイスト)の調査を行っている大学の機関に協力を仰ぎ、一旦は収束したかと思われたのだが……。

この映画の面白かった点は、やはりどんでん返しでしょう。
ポルターガイストとは物理的な力なしに、勝手に物が移動したり浮遊したりする現象を指すのですが、物語の中盤で、その原因が、一家の住む家が霊の通り道になっているかららしいと分かります。末娘は、ポルターガイストによってどこか違う次元へと連れて行かれてしまい、物語は彼女の救出によって締めくくられる……かと思いきや。

末娘を助けだし、一家はその家から引っ越すことに決めました。平穏な日々が戻ってきたように、一家は引越しの準備を進めていきます。そして、夜。
子供部屋で眠っていた末娘と、男の子が、突如として再び出現した異次元への道に、吸い込まれそうになります。彼らは必死で助けを呼び、その時家にいた母親が自力で助け出します。彼らは家から出ようとしますが、家自体が崩れたり地面が波うち襲ってきたりなどして、それを阻みます。この映像のあまりの派手さに、私と母は大喜びしていました(´ω`)
結果的に彼らは、駆けつけた父親の車でその町を出、モーテルへと逃げ延びるのでした。

この最後のどんでん返しで、ポルターガイストの原因は、一家の父親が勤めていた不動産会社が過去に行った、墓の取り壊しだったことが分かります。ラスト、一家が逃げ出す時に、その家自体が崩壊するのですが、そのときに不動産の社長も居合わせ、恐怖に顔を引きつらせていました。このことによって、自らの過ちに気づいたのでしょう。……ただ、その社長がポルターガイストによって殺されたのだったかどうか、というのが思い出せずに困っています(´・ω・`) どうだったのか……気になりますねえ……。

スピルバーグ製作、ということで、「ポルターガイスト」はあまりホラーっぽくないだろうと勝手に決め付けていましたが、見た後では完璧にホラーだったなという印象が残っています。やはり終盤の映像の派手さ、家自体が人間に襲い掛かってくるような臨調感は、ホラー以外の何者でもありません。
敬遠していた方がいらっしゃれば、是非ご覧になってみてくださいね。

これで、三回に渡って語ってきたホラー映画についても終わりです。気が向けば、また何か書くかもしれません。
ホラー映画は面白いのです。あまりご覧にならない方も、これをきっかけに何か見るかーという気になってくだされば、私としては嬉しいです。
では、今回はこの辺で。長文にお付き合いくださり、有難う御座いました。
またの記事でお会いしましょう。
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Date:2011/08/22
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UserTag: ホラー映画  ポルターガイスト 
Thema:ホラー映画
Janre:映画

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