teiの庭

* Novel List 小説

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創作小説

 構想中……
こんばんは。すっかりご無沙汰してしまいました。お久しぶりです。前に書いた、校正中の作品は、先日無事校正を終えまして、プリントアウト致しました。今日は、今書こうと思っている小説について管を巻こうと思います。昨日今日と、頭の中にぼんやりとあった設定をワードに書き出していました。私は普段、設定と言ってもあまり細部まで決めずに書き始めてしまいます。でも、今回は初めから「長編を書くぞ!」という意気込みがあっ...

創作小説

創作   小説   校正  
 校正作業
こんばんは、お久しぶりです。今日からは通常営業で参りたいと思います。今日は、今絶賛校正作業中の作品について独り言めいたことを書いていきます。今校正している作品は去年の夏ごろに書き始めたもので、ミステリ(っぽい)ものです。叙述トリック的な仕掛けを使った作品です。書いている最中はまあ楽しみながら書けたのですが、いざ書き上げてみると、これって面白いのかなあなんだかなあ……的な思いが頭をもたげ始めまして、ど...

創作小説

 名探偵はお嫌いですか?
こんばんは。ツイッターでも呟きまくっていたことなのですが、昨日「小説家になろう」さんのランキングを見ていたら、ジャンル別ランキングの、月間のほうで8位、四半期のほうで3位という栄冠を頂いていました!ええ、嬉しいのであちらこちらで吹聴して回っていますよ(笑)嬉しいのでスクリーンショットまで撮りましたwそれにしても、「ジャンルは推理なんですが、全く推理していない名探偵で申し訳ない!」としか言いようがあり...

創作小説

 今まで書いてきたもの3+今書いているもの
今日紹介するのは「星の揺籃」です。これは、私には珍しくSFものと分類している作品で、自分自身結構気に入っている作品でもあります。何故閲覧数が伸びないのか疑問です(笑)舞台は未来。人類が、特殊なスーツに身を包まなければ死んでしまうような環境で数世紀を生きてきた、という設定。太陽が接近して、地球が崩壊しようというそのときに、少年が何を見、何を思ったのか、という短編。確かこれは大学一年生の時に書いたもので...

読書

 幽霊男
こんにちは。今日は、読んだ本の紹介をしたいと思います。今日読み終わったのは、横溝正史「幽霊男」です。昭和53年1月30日発行、十九版。角川文庫から出たものです。図書館から借りてきたもので大層古いため、「読書メーター」で検索をかけても出てきませんでした(;ω;)表紙がやっぱり怖い。あらすじ:いかがわしいモデル仲介所に、突如客として現れた、自称・画家の「幽霊男」。彼がモデルを依頼した小林恵子が、翌日ホテルの...
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